セレクションの申し込みが済むと、次に気になるのが「当日、何を持たせればいいのか」。基本はサッカーの練習と同じ持ち物ですが、初めての場所・初めての相手の中でプレーする日なので、忘れ物で気持ちを乱さないことがなにより大切です。

大前提として、持ち物は各チームの募集要項・案内メールの指定が最優先です。この記事は一般的なチェックリストなので、チームからの案内と照らし合わせて使ってください。

子どもの持ち物チェックリスト

プレーに使うもの

持ち物 メモ
ユニフォーム・練習着 指定がなければ現所属チームの練習着で問題ないことが多い
すね当て 忘れやすい筆頭。参加必須のチームが多い
スパイク・トレーニングシューズ 会場が人工芝・土・体育館のどれかを事前に確認。会場によっては取替式スパイク不可の場合も
ボール 「持参」の指定があるかを要確認。U-15は5号球
飲み物 多めに。夏場は凍らせたものを1本足すと安心
タオル・着替え 終了後の移動を考えると靴下の替えもあると快適

あると安心なもの

  • 補食(おにぎり・ゼリー飲料など)— 開始まで時間が空くときや、複数回の枠に参加するとき
  • 絆創膏などの簡単な救急用品
  • 雨具・防寒具 — 屋外会場は天候の影響を受けます。雨天決行か中止かの判断基準も案内で確認を

書類・事務まわり

  • 参加申し込みの控え(受付でメールの提示を求められる場合があります)
  • 参加費(必要なチームの場合。釣り銭のないように)
  • 健康保険証のコピー

保護者側の準備

前日までに

  • 会場までの経路と所要時間を確認する。 初めての会場は、地図アプリの表示より余裕を持って。駐車場の有無・自転車置き場は募集要項に書かれていることが多く、書かれていなければ公共交通機関が無難です
  • 受付時間を確認する。 開始時刻の何分前に受付開始か。ぎりぎりの到着はウォーミングアップの時間を削ります
  • 雨天時の開催可否がどう連絡されるか(メール・SNS・サイト掲載)を確認しておく

当日

  • 会場での保護者の待機場所・見学可否はチームによって違います。案内がなければ受付で確認を
  • 見学できる場合も、プレーへの声かけは控えるのが無難です。コーチの指示を聞く場でもあります

終わったあと

結果がどうであれ、初めての環境でプレーしたこと自体が経験です。合否の連絡方法と時期(当日発表・後日メールなど)は募集要項に書かれているので、確認したうえで、あとは待ちましょう。

まとめ

  • 持ち物はチームの案内が最優先。この記事は照らし合わせ用
  • すね当て・シューズの種類・ボール持参の有無が三大確認ポイント
  • 親の準備は「経路・受付時間・雨天連絡」の3つを前日までに

セレクションの日程や申し込み期限は、当サイトのセレクション情報で地域ごとに確認できます。これから受けるチームを探す段階なら、チーム選びで見るべき7つの観点も参考にしてください。